パンダに食われたらしい・・・

7月20日頃からアクセスが激減したページが一部にあるのだが、どうもパンダに食われた模様。
ここであえてサイトといわないのは、同じサイトの中には生き残っているページもあるから。
一つのサイトの中にドメインやらサブドメインやらが紛れ込んだりしており、いわゆるきれいで整理された形をしていないものがけっこうある。
サイトの境界線自体がはっきりしていないものもあったり・・・
まあ、あまり人におすすめできる形でないことは確か。
ただ、そういう構造のおかげで、サイトが丸ごと吹っ飛ぶ危険は少ないようだ。

それにしても、今回のパンダアップデートでは救済されるサイトが出る可能性があるというアナウンスだったが、逆にペナルティを食うとは情けないの一言。
パンダだから、コンテンツとか内部の問題か。
確かに、横の展開を急いだせいで、コンテンツがかなり薄いAPIページもある。

不思議なのは、コンテンツが少なくても捕獲をまぬがれたページがあると思えば、それなりのコンテンツがあるのに捕獲されたページもあるということ。
さらに不思議なのは、いったん捕獲されたにもかかわらず、4~5日で無罪放免になったページの存在だ。
アップデートはある程度の時間をかけて行われたらしいが、そのことが関係しているのだろうか。
この冤罪?を受けたページのコンテンツはそれなりの量あるのだが、今後再捕獲されたりすることがあるのだろうか?
それとも、ダンスを踊らされているのか?
中にはそれなりに収益が上がっているページもあるのでちょっと気になる。

パンダはいったい何を見ているのか・・・謎
そして、何を好んで食いつくのか・・・笑

ここで検証作業を・・・とかいったらカッコいいんだが・・・
現在、かなりのコンテンツを持つWordPressサイトを複数作成中なので、こちらにあまりかまっている暇はない。
しばらくは放置して様子見かな。

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