Yahooアフィリエイトのメリット・デメリット

Yahooアフィリエイトを始めたのは昨年末のこと。
Yahooのクッキーは公式発表では30日だけど、実際には8時間だとか・・・
この件をYahooに問い合わせても、人によって返ってくる答えがまちまちだとか・・・
そんな情報をあちこちで見かけるもんだから、最低料率2%は魅力だけど、なかなか積極的に取り組む気にはなれなかった。
30日と8時間じゃ、あまりにも違いすぎるって。
こういう重要なことをYahooがなぜに明確にしないのか、ちょっと理解できない。

そんな状況の中、昨年末には楽天アフィリのAPI化が完了したんで、それじゃ、ということでYahooアフィリにも取り組むことに。
Yahooアフィリはやっている人が少ないからクッキー上書きも少ない、ということをメリットにあげる人がいるけど、クッキーが8時間だとしたらそのメリットもあまり有効に働くとはいえないと思うけど、どうなんだろうか。

そこで、実際にやってみると、楽天と同じように普通に売れていく。
ちょっと拍子抜け・・・(笑)
であれば、料率が最低2%っていうのはかなりありがたい。

ただ、楽天に比べると管理画面の機能があまりにも貧弱。
表示されるのは各発生報酬の売上金額・個数・報酬金額、その合計ぐらいで、日々のクリック数がわからないから、効果のほどが全く検証できない。
クリック数がわかれば、疑惑のクッキー保存期間にしてもある程度の考察はできるんだけど。
それに、期間を指定して成果を検索しても、ただ並ぶだけで合計金額すら表示されず、合計としてわかるのは件数のみ。
報酬画面の更新は1日1回のみ。
これじゃあ、料率が多少よくても、とてもがんばってやる気にはなれないな。

それと、承認作業の遅さも特筆すべき。
1月中に発生した成果が「承認」されるのが概ね3月。
その後、それが「確定」に変わるのが4月で、こちらの口座に振り込まれたのが5月20日。
「承認」されたものが、その後なぜ「確定」に変わる必要があるのかは謎。
楽天なら、1月中に発生した成果は3月10日にポイントとして付与されるから、2ヶ月以上の開きがあることに。
これは全ASP中で最遅ではないかな。

さて、ここまで悪いことばかり書いてきたけれど、Yahooアフィリには大きなメリットもある。
それは承認率の異常なまでの高さ。
年始から5月末日までのデータをとってみたところ

yahoo201301-05

成果発生:1162件
承認:960件
保留:171件
拒否:31件

承認率=承認/確定した成果=960/991=96.87%

これはもう、報酬が発生した時点で承認されたも同じっていうレベル。
6~8割の楽天とはあまりにも違うのだが、その理由はいったい・・・。
もちろん、普通のASPと比べてもダントツの高承認率といっていいと思う。

それと、手数料210円で毎月の報酬を現金化できるっていうのもありがたい。
まあ、月報酬10万以下の人はポイント付与のみという楽天と比べてということだけど。

あと、APIの点から見て、Yahooにはそれなりのメリットを実感しているんだけど、それはYahooのAPIの使い勝手として後日記事にすることに。

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