APIに取り組み始めた理由

APIについてはずいぶん前から知ってはいたけど、本格的に取り組み始めたのは昨年の秋頃から。
それまでは狙った商品のページを作りこんでいくオーソドックスな手法だったけれど、最近これがなかなかうまくいかなくなった。
狙ったキーワードで上位に出しても、思うほどニーズがなくてアクセスが来ないとか・・・
ランキングとかで売れ筋の商品はすでに強いライバルだらけとか・・・
ライバルが気づかないキーワードで勝負しろと言われてもそんなセンスがなかったりとか・・・

何にしても、やってみないとわからないというのがアフィリエイトなんだけれど、このままではさすがに効率が悪すぎる。
すっかり勘が鈍ったみたいなんで、とりあえず量産型のチリも積もれば山となる方式で現状打開を試みることにした。

そこで注目したのがAPI。
といっても、ボタンひとつで数100ページのサイトを一瞬で作っちゃうような怪しげなツールを使うわけではない。
幸い多少なりともプログラミングの心得があるんで、PHPでコードを自作してみることに。
その際に一番役に立ったのがYahoo WebAPIの解説ページにあったサプルコードだったかな。
これを基本にして他ASPも次々と制覇していったという。

APIは、楽天、Yahoo、バリュコマ、電脳卸、リンクシェア、アマゾンのようにASPが提供しているものと、リクルートWEBサービスのようにECサイトが提供しているものがある。
楽天の中だけでも、市場、トラベル、オークション、GORA、その他たくさんあるので、業界全体でかなりの数のAPIが利用可能。
主だったところは一通り使ってみたんで、追ってそれぞれの使い勝手なども書いてみようと思う。
まあ、文句がメインになると思うけど。

※アフィリエイトにおけるAPI(Application Programming Interface) とは、ASPなどが公開している商品等のデータベースに接続して、商品データを取得できるサービス。
カテゴリーやキーワードなどで取得した商品データを加工してサイトに表示することができる。

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