楽天ウェブサービスで一部APIの名称が変更

今月の23日に楽天ウェブサービスの一部APIの名称が変更になったようだ。
楽天市場系APIの場合、「楽天商品検索API2」が「楽天商品検索API」に。
つまり、「2」が消えた。
では、元の「楽天商品検索API」はどうなったのだろうか。
なかなか所在がわからなくてあっちこっちを探した結果、元の「楽天商品検索API」は、新しく「楽天商品検索API」となったAPIの旧バージョンという位置づけになった模様。
今までは楽天ウェブサービスの「API一覧」ページから、旧「楽天商品検索API」のページに直接行けたのだが、今は行けなくなった。
新「楽天商品検索API」のページの一番下に旧バージョとしてリンクが張られているのみの状態。

他に楽天ブックスや楽天オークションでも同様の名称変更が行われたようだ。
特に仕様に関する変更等はないとのこと。
近い将来、旧バージョンは利用停止になるのかな。
今年4月あたりから、APIのバージョンアップ、一部APIの利用停止など、いろいろと手をつけているようだけれど、どういう意図なんだろうか。

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