AdSense広告フォーマット の見直し

AdSenseの「スコアカード」の「収益の最適化」という項目のスコアが、ついに「1」になった・・・
もう1ヶ月ぐらい前から「2」になっていて、気にはなっていたのだが、他にやることがあったせいもあって放置していたらついにこの有様。
同時に、「広告ユニットをレクタングル(大)に変更すれば、1週間の収益が最大55%増加することが予測されます。」というGoogle様のお告げがでっかく?表示されるようになった。

「詳細」の説明リンクをたどっていくと、次のような説明にたどり着いた。

adsense130926

この場合の「人気」とは広告主の人気ということだろう。
つまり、広告主に人気のある広告サイズに変えると、より単価の高い広告が表示される可能性があるということらしい。

5割アップと言われると、さすがに見過ごすことができず、修正してみることにした。
最近作成したWordPresのサイトは、テンプレートを修正すればそれでOKなのだが、問題はかなり前にMTで作ったサイト。
指摘された広告フォーマットは1広告1行のテキストタイプで、修正するには全てのページに新しいコードを張り付け直す必要がある。
ただ、MTサイトなので、テンプレートを修正して再構築すればそでれすむ・・・はずなのだが、なんせページ数が多い。
一気にやろうとすると、必ず途中でコケて最初からやり直しになるので、20~30記事ずつまとめて再構築するという作業を繰り返すことになる。

ちなみに、MTは一括再構築を20記事ずつ再構築する設定にもできるのだが、以前はこれでもコケることがあり、それ以来手動で行うことにしている。
一括再構築中にコケられると、どこまでやったかわからないので、結局最初からやり直しになる。
また、手動でやることには、サーバーに長い時間負荷を与え続けないという配慮ももちろんある。
管理画面には1ページに20記事ずつ表示されるので、この1ページ分ずつ再構築することにした。

今から6~7年前、Xサーバーでこの再構築作業を延々と1時間以上続けていたら、警告が来た。
これは使えんと思い、完成して稼働中だったMTサイトをXreaに移したという苦い経験がある。
XreaのパフォーマンスがXサーバーよりいいというわけではなく、Xreaなら多少のことで文句は来ないだろうとの判断からだったが。
当時のXサーバーのパフォーマンスが今と比べてどれほどのものだったのかは定かではない。
Xサーバーでは、今はいくつかのWordPressサイトを運営している。

今回、広告フォーマットを修正したのは全てのMTサイトではなく、その中ではまともに収益が上がっている3サイトのみ。
やはり、完了までに1時間近くかかった・・・
警告がトラウマになっているので、途中で少し中休みを入れたりとか。(笑)

これで本当に収益が5割アップするのなら、ありがたいことなのだが・・・

コメントを残す

*

サブコンテンツ

このページの先頭へ